HHKB買う気満々だったのに、沼の底が見えてしまった話
最近ちょっと真剣に、キーボードを買い替えようかと考えています。
今使っているキーボードに不満があるわけではないんですが、ふと「もっと快適にタイピングできるものがあるんじゃないか?」と思い始めてしまったんですよね。で、そこから色々と調べてみると、まあ出てくる出てくる、魅力的なキーボードたちが。
その中でも今、**第一候補はHHKB(Happy Hacking Keyboard)**です。
あのスッキリしたミニマルなデザイン、打鍵感へのこだわり、静電容量無接点方式…めちゃくちゃ気になります。実際に触ってみた人のレビューを読むたびに「やっぱりHHKBか…」と思うんですが、価格もそれなりにするので簡単には決められず。
しかも、ちょっと調べ始めると他にも魅力的なキーボードがわんさか出てくるんですよ。KeychronとかREALFORCEとか、あと静電容量じゃなくてもカスタムメカニカル系の沼が深い深い…。
テンキーレスにするか、コンパクトにするか、有線か無線か、軸の種類は?などなど、選ぶポイントが多すぎて、もう軽く迷子です(笑)
「とりあえずHHKB買っちゃえ!」という自分と、
「もうちょっと他も試してから決めようよ…」という慎重派の自分が、頭の中でせめぎ合っています。
そんなわけで、今まさにキーボード沼の入り口に立っている感じです。
決めたらまたここで報告しますね。
FPVドローンを合法的に使えるまでの道のり
FPVドローンを合法的に飛ばすには、まずアマチュア無線4級の資格を取得する必要があります。
1. アマチュア無線4級の取得
試験勉強は、市販の問題集を購入し、ひたすら暗記するのが基本。
集中すれば2週間ほどで合格レベルに達すると思いますが、自分の場合は問題集を買ったものの、実際に勉強を始めるまでに2ヶ月かかってしまいました。
試験はパソコンでの選択式。結果はその場ではわからず、約2週間後にメールで通知されます。
自分は1問ミスで合格しました。
その後、さらに2週間ほどで免許証が届くので、これを受け取ったら次のステップ、開局申請へ進みます。
2. 開局申請の手続き
開局申請をしようとしたところ、ちょうどシステム変更のタイミングにあたり、2週間ほど待たされることに…。
ようやく申請を進めると、保証認定が必要と言われ、外部機関に保証書の発行を依頼。
保証書を受け取ったら、開局申請に添付して提出しました。
申請が承認された後、指定の金額を振り込むと、いよいよ免許状の受け取りです。
3. 免許状の受け取りと電波利用料の支払い
免許状は、窓口で直接受け取るか、返信用封筒を送って郵送してもらうかを選べます。
自分は郵送を選び、無事に免許状が届きました。
しかし、ここで終わりではありません。最後に電波利用料を支払う必要があります。
これを完了して、ようやく合法的にFPVドローンを飛ばせるようになりました!
まとめ:時間とお金がかかる…そして面倒くさい!
この一連の手続きには、資格取得、開局申請、保証認定、免許状の受け取り、電波利用料の支払いと、何段階ものステップがあります。
さらに、それぞれの手続きに待ち時間が発生し、結果的にかなりの時間とお金がかかることに…。
正直、めんどくさすぎると思いましたが、合法的に楽しむためには避けられません。
これからFPVドローンを始めようと考えている方は、時間に余裕を持って準備することをおすすめします!
アマチュア無線の資格取得に向けて
アマチュア無線4級の資格を取ろうと勉強しています。
というのは、FPVドローンを飛ばそうと思うとアマチュア無線4級の資格が必要なのです。完全丸暗記という定番の試験対策の本で勉強しています。
丸暗記といっても純粋に暗記できるとよいのですが、どうしてそうなのって疑問も湧いてしまい、何も考えずに覚えることができず、いろいろ調べてます。
中学の物理ででてきそうな公式を覚えたり、久々に勉強している感じです。ドローンと何が関係あるのかわかりませんが、とりあえずやってます。問題見てても無線機を使う前提の問題が多いです。ドローンなんて一つも出てきません。5GHZを使うという理由からとのことですが、意味わかりません。
そもそも、なぜFPVドローンを始めたいかというと、自分の視線で空を飛んでいるという疑似体験ができるのは面白いし、機体も100gを切るものが出ているので、いちいちめんどくさい航空法に縛られないことが大きいです。撮影目的としたドローンもよいですが、自分の視点で飛ばせるのは体験としてはすごく興味深いです。過去に車のラジコンにカメラつけて自分が車を運転している気になりたいなと思ってたのですが、思ってたうちにドローンで似たような体験ができるとのことで、興味がわいたということです。
早く資格をとって飛ばしてみたいです。自分が狙っているドローンBATAFVPというメーカーからだしているCTUS Aqulia16というものです。プロポ、ゴーグル、機体がセットで売られていて手ごろの値段で始められます。資格とって早く購入して飛ばしてみたい!
GoPro10Black故障時のサポート体験
Gopro10Blackが故障してしまいました。
どんな症状かというと、
- 電源はついて普通に物理ボタンの操作は問題なし
- 液晶の操作が一切反応しない
- スマホアプリからの接続、操作は問題なし
サポートのページを見て対策として以下の対処をしました。
- モードボタンを10秒押してリセット
- SDカードを初期化
- ファームウェアをインストールし直す
これらを実施しても液晶の操作は全く反応なし。
仕方なくサポートへ連絡をとりました。
サポートの連絡用ページに、症状を記入して電話かチャットを選ぶボタンが出てきます。
最初はチャットを選んでいたのですが反応がなく、反応をみようとしてブラウザの再読み込みをすると全てページがリセットされて切れてしまいました。
そのため、電話にしました。するとサポートから電話がかかって来ましたが、接続されても応答がなく切れてしまいました。その後、メールで記入したメールアドレスでファームウェアを再インストールしてくれという指示が来てました。電話だったのになぜメールなのか謎の対応でしたが、実施済みと思いながら再度やってみましたが、やっぱりだめでした。
別の日に、再度サポートに電話要求しました。今度は、電話が繋がり出てきた方は、明らかに日本人ではない日本語で最初は何言っているかわかりません。会話はできるレベルなので、再度症状を伝えたところ、バッテリーを入れたままで長い事放置しているとそのようになると言ってました。そんな注意事項あったかなと思いつつ、修理はできないということで交換対応となりました。
その前にシリアル番号がわかる写真を所定のアドレスへアップしろという指示がありました。シリアル番号はバッテリーを抜いた中にシールがあり、そこに記載されているとのこと。
実際みてみると、バッテリーの差し込みの手前の方ではなく、真ん中にあり写真撮るにしても中を明るくしないと映らない面倒な位置にあります。なんとか光を入れながら撮ることができました。そして、指示されたページへアップしました。アドレスはメールで送られましたが、日本語が文字化けしていました。アップロードページもところどころ文字化けしてました。日本語対応は中途半端感がありました。
その後、サポートに連絡をしたところ、住所やクレジットカードの情報を電話できかれ、クレジットカードの情報は電話で伝えました。(電話なの?)その後、故障したGoProを送るキットのようなものを送って、送り返されたら新しいものを送るとのことでした。ただいまそのキット待ちです。
サポートを利用時の留意点として
- サポート対応者は日本人ではない。でも会話は通じる。
- 電話よりチャットのほうがスムーズ
- サブスクリプションのお陰で交換できた。でも99$負担(円安なので辛い)
- オーストラリアの平日の8時から17時の時間帯しか受け付けてくれない。
まだ、完全に完了していませんが、GoProが故障したときの参考になればと思います。
DACを買ってみた
DACと呼ばれるアンプがあります。もともと音楽に興味はなかったのですが、ガジェットには興味があり、スピーカーがどれが良いのかとか、イヤホンはなにがいいのかというので調べたりはしてましたが、買うまでは行きませんでした。
自分は、スマホはiPhoneだったので、AirPodsProを使っており、音質もよくノイズキャンセリングもよく効くので、これで十分と満足しておりました。ある時、コブクロのYou Tubeチャンネルで、イヤホンやDACを紹介している動画があり、それを見ているとiPhoneにDACを接続して、イヤホンやヘッドホンで聞くとかなり音が変わるということでDACに興味を持ち出しました。色々調べていくと、今度は石井正則さんの動画に行きつき、そこでは、FIIOのBTR7を使って聴かれていました。聴きながら感動して涙を流してました。それを見て、そこまで感動するようないい音ってどんなのだろうと自分も聴いて見たいという欲求が湧いてきました。
BTR7が欲しくなって、3万くらいの値段だったと思います。中古でも安くなってないかなと調べましたが、中古でも2万円台後半だったので初心者にしては高価なので、もう少し安いものを探していたところ、同じメーカーのFIIOQ11というものが1万前半で買えるので、ヨドバシ・ドット・コムでポチりました。Q11は、有線専用なので無線で飛ばして聴くことができません。有線でまともなイヤホンは持っておらず、別途購入しました。購入したのは、これも石井さんの動画で紹介されていたZSTXという中華メーカーのイヤホンでした、それがAmazonで2千円台で変えて音も良いし、リケーブルもできるとのこと、初心者でお金をかけたくない自分にはピッタリでした。即注文しました。
商品が届き、iPhoneにDAC,ZSTXを繋いで聴いてみました。確かに今まで聞こえにくかった音が明確に聞こえる。なんとなく良くなったのだけど、感動して涙が出るほどではなかったです。それでも、いろんなタイプの曲を聞いていくと曲によってはすごくきれいで、パワフルになったと感じました。これでイヤホン沼の入り口に突入してきました。もうバランス接続がよいとかでリケーブルしてみたくなったり、他のイヤホンに興味を持ち出したりしています。よく言う沼です。こだわりだすと、下から上まで幅が広く、上は金額がえげつないものもあり、とりあえずケーブルを変えてバランス接続で聴いてみたくなりました。新たな趣味のようなものができた気がします。これはハマると危険だという気持ちもありちょっとずつグレードアップしていければとなります。ヘッドホンでも聴いてみたくもなってます。
きっかけとなったコブクロの動画。このシリーズが何回か続くのですべて見ましょう。
感動している石井さんの動画
ZSTXの紹介
チクタクの次はショービット
スケボーやり始めてチクタクはものにした感じになってきました。次の技は何をしようかと思ったところ、オーリーは難度が高いので、ショービットという技がよさそうに感じやり始めました。
しゃくるというボードを回転させる必要があります。まずはそれに慣れるように練習しました。回転させるようにできたら、次はキャッチです。なんとなくキャッチもできました。両足をボードに乗せるというところはたまに成功ていう感じで、まだまだ習得できてません。両足で乗れるようになったら、移動しながらのショービットに挑戦したいです。
こんな小学生みたいな文章ですが、47歳のおじさんです。おじさんでもスケボーできるぞってところを見せて頑張りたいと思います。